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CHAJINの花活034:彼女の器
先日アトリエで開催した日本とドイツの様々な アーティストの制作した器に僕が花活けで絡む “SMALL展”に参加したドイツ人画家のUさんから、 彼女が出展した対の作品のうちの一つを頂戴した。 なぜ一つなのかといえば、 「イベントが終わっても日本とドイツのそれぞれで お互いにずっとシェアしない…?」との 彼女のロマンティックな提案があったからだった。 当初、彼女と話すより先に器を預かった際、 僕は作品からとても情熱的な印象を受けた。 なので花も、繊細ながらはっきりとした赤色が 印象的だったアトリエの庭にあった水引を活けた。 そして、作品の横に添えた散文には 「情熱的な人は赤いオーラを持っているそうだ」 と書いてみた。 でも彼女の滞在中、何度か話をしていくなかで 散文に書いたことは、 やはりまちがっていなかったと思う反面、 彼女のキュートな一面も度々感じることができた。 だから、シェアしている花器には これからはかわいい花も飾ってみたいと思う。
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ブログといっしょに楽しもう。
サイン本 季節の花でつくる12ヶ月のリース
はじめての人でも簡単にリースがつくれるように紹介されています。1年間、その月にあったテーマでデザインも提案しています。こんなリースがあるといつものティータイムも華やかになりそう。
ブログといっしょに楽しもう。
小さな花あしらいと12ヶ月の花の話 CHAJINの花
10分もあればできあがる。
いがらしろみの果物でつくるコンフィチュール
ジャム作りといいますと、一晩砂糖に漬けたり、1時間くらい煮詰めたりするのが普通です。でも、このコンフィチュールは10分もあれば出来上がります。材料は、フルーツと砂糖とレモン汁。出来上がったコンフィチュールは、無糖ヨーグルトに入れたり、生フルーツにかけたり、無糖ソーダや牛乳にいれるとおいしいです。
幼いころからジャム屋を開くまで。
お菓子の日々、ジャム屋の仕事
お菓子作りに目覚めた幼いころからジャム屋を開くまでの、ロミさんとお菓子との歩みが1冊にまとめられた本。フランスへの留学、フードイベントのことなどが順を追ってまっすぐに語られていて、その時その時のろみさんの心情がぐっと迫ってくるようです。
いちご好きな人のためのお菓子バイブル
いちごスウィーツ
パティシエのとっておきレシピ55
いちごのショートケーキからジャムまで、いちごを食べつくす。いちご好きな人のためのお菓子バイブル。
お茶の時間って、小さな贅沢。
おいしいお茶とお菓子の時間
コーヒー、紅茶、ほうじ茶、緑茶、とお茶の基本の入れ方をきちんと学べる本。カフェオレ&マスカルポーネのロールケーキなど、それぞれのお茶に合うお菓子も紹介されています。「お茶の時間を楽しく過ごすことって、小さな贅沢だと思うのです」とジャム屋さんでもあるいがらしろみさんは言います。
珈琲と雑貨と音楽と 鎌倉のカフェから“好き”をかたちに
日曜の恋人たちのために。
domingo
music for Sunday lovers
堀内隆志さんをはじめ、7名で選んだCDリスト。副題を直訳すると「日曜の恋人たちのための音楽リスト」。
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