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CHAJINの花活066:苔庭喫茶
アジサイ効果によるものか 先週末の鎌倉は人波でごった返していた。 なので、混雑がひどい駅周辺からは離れ アジサイと関係なさそうな鎌倉宮界隈まで 夫婦してぶらりと散歩に出かけた。 途中、カミさんが以前から気になっていた 喫茶店に入ってみる。 その店は、僕が小学生の頃には 既にあったと記憶しているが、 これまで一度も入った事はなかった。 やさしい老夫妻が迎えてくれるなか 奥の席へ進むと目の前には 手入れの良く行き届いた苔庭がひろがっていた。 かすかに聞こえるクラシックと 薄暗い洋風の店内から見える 木々や苔の緑がとても和む。 あまりの絶景に注文も忘れしばし見入ってしまう。 苔庭手前の石畳には、 山アジサイの鉢もさりげなく置いてあった。 小さな青い花が咲いていて、ちょうど見頃。 僕らはどちらかというと 楚々とした雰囲気の山アジサイが好きなので、 これもまたグットなタイミング~! しかも店内には僕らしかいなかったので、 苔庭も山アジサイも貸し切り状態だった。 これ幸いとばかりに長いこと居座って 思う存分堪能させていただく。 どうやら人波を避けて正解だったようだ。。。
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ブログといっしょに楽しもう。
サイン本 季節の花でつくる12ヶ月のリース
はじめての人でも簡単にリースがつくれるように紹介されています。1年間、その月にあったテーマでデザインも提案しています。こんなリースがあるといつものティータイムも華やかになりそう。
ブログといっしょに楽しもう。
小さな花あしらいと12ヶ月の花の話 CHAJINの花
10分もあればできあがる。
いがらしろみの果物でつくるコンフィチュール
ジャム作りといいますと、一晩砂糖に漬けたり、1時間くらい煮詰めたりするのが普通です。でも、このコンフィチュールは10分もあれば出来上がります。材料は、フルーツと砂糖とレモン汁。出来上がったコンフィチュールは、無糖ヨーグルトに入れたり、生フルーツにかけたり、無糖ソーダや牛乳にいれるとおいしいです。
幼いころからジャム屋を開くまで。
お菓子の日々、ジャム屋の仕事
お菓子作りに目覚めた幼いころからジャム屋を開くまでの、ロミさんとお菓子との歩みが1冊にまとめられた本。フランスへの留学、フードイベントのことなどが順を追ってまっすぐに語られていて、その時その時のろみさんの心情がぐっと迫ってくるようです。
いちご好きな人のためのお菓子バイブル
いちごスウィーツ
パティシエのとっておきレシピ55
いちごのショートケーキからジャムまで、いちごを食べつくす。いちご好きな人のためのお菓子バイブル。
お茶の時間って、小さな贅沢。
おいしいお茶とお菓子の時間
コーヒー、紅茶、ほうじ茶、緑茶、とお茶の基本の入れ方をきちんと学べる本。カフェオレ&マスカルポーネのロールケーキなど、それぞれのお茶に合うお菓子も紹介されています。「お茶の時間を楽しく過ごすことって、小さな贅沢だと思うのです」とジャム屋さんでもあるいがらしろみさんは言います。
珈琲と雑貨と音楽と 鎌倉のカフェから“好き”をかたちに
日曜の恋人たちのために。
domingo
music for Sunday lovers
堀内隆志さんをはじめ、7名で選んだCDリスト。副題を直訳すると「日曜の恋人たちのための音楽リスト」。
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観光地化された土地で、「自分だけの取って置きの場所」というのを発見すると、それだけで、嬉しくなりますね。おそらくは、土地の人には、当たり前な風景でも、観光の人にはとても新鮮。そんな場所で、土地の人の振り(?)して、観光客が入り込まないようなお店。
飾らない、でも、ちょっとした心遣いが見られるお店。時間潰しのために入ったお店に、意外に当たりが多いのです。時間潰し、どころか、お店の方とも妙になじんで、かえって席を立ち辛くなってしまうことも。
たまたまふらっと入ったお店がすごく自分好みだったりすると、思わずニンマリってことありますよね。鎌倉もそんな当たり!のお店がまだまだありそうです…。