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CHAJINの花活077:ピンクッション
最近、鎌倉で人気の生地屋が新装開店した。 ビルになったその店は 以前にもまして人気が出ていることだろう。 だろう…、というのは、 正直、僕はあまり行かないし 布のこともよくわからないからだ。 例えばキャスキッドソンみたいな 花柄の生地のかわいさなんてことになると、 どこに反応したらよいのか、 てんでわからなくなってしまう。 でも、昔あった雑誌のオリーブに出てくるような 雑貨やカゴなどのかわいさだったら オリーブ少女と同じぐらい不思議とよくわかる。 なので、撮影のために布を見に行く時だけは アドバイザーとして必ずカミさんを連れて行く。 服装学科出身のカミさんは、 生地屋では特に水を得た魚の如く 楽しそうにいつまでも布を見ている。 最近は連日のように通い詰め、 毎晩、何やら作っている様子。 テーブルの上を見ると、 ふと、まるくてかわいげな針山が目に入った。 花にもピンクッションという名のものがあるが、 それほどかわいくはない。 布についてはさっぱりな僕も このトボケた針山のかわいさはすぐ理解できた。
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ブログといっしょに楽しもう。
サイン本 季節の花でつくる12ヶ月のリース
はじめての人でも簡単にリースがつくれるように紹介されています。1年間、その月にあったテーマでデザインも提案しています。こんなリースがあるといつものティータイムも華やかになりそう。
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小さな花あしらいと12ヶ月の花の話 CHAJINの花
10分もあればできあがる。
いがらしろみの果物でつくるコンフィチュール
ジャム作りといいますと、一晩砂糖に漬けたり、1時間くらい煮詰めたりするのが普通です。でも、このコンフィチュールは10分もあれば出来上がります。材料は、フルーツと砂糖とレモン汁。出来上がったコンフィチュールは、無糖ヨーグルトに入れたり、生フルーツにかけたり、無糖ソーダや牛乳にいれるとおいしいです。
幼いころからジャム屋を開くまで。
お菓子の日々、ジャム屋の仕事
お菓子作りに目覚めた幼いころからジャム屋を開くまでの、ロミさんとお菓子との歩みが1冊にまとめられた本。フランスへの留学、フードイベントのことなどが順を追ってまっすぐに語られていて、その時その時のろみさんの心情がぐっと迫ってくるようです。
いちご好きな人のためのお菓子バイブル
いちごスウィーツ
パティシエのとっておきレシピ55
いちごのショートケーキからジャムまで、いちごを食べつくす。いちご好きな人のためのお菓子バイブル。
お茶の時間って、小さな贅沢。
おいしいお茶とお菓子の時間
コーヒー、紅茶、ほうじ茶、緑茶、とお茶の基本の入れ方をきちんと学べる本。カフェオレ&マスカルポーネのロールケーキなど、それぞれのお茶に合うお菓子も紹介されています。「お茶の時間を楽しく過ごすことって、小さな贅沢だと思うのです」とジャム屋さんでもあるいがらしろみさんは言います。
珈琲と雑貨と音楽と 鎌倉のカフェから“好き”をかたちに
日曜の恋人たちのために。
domingo
music for Sunday lovers
堀内隆志さんをはじめ、7名で選んだCDリスト。副題を直訳すると「日曜の恋人たちのための音楽リスト」。
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