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2008年1月 5日 (土) UP ! |
明けましておめでとうございます。 今年こそは描きあげたいと思っています。がんばります。 YUUSAKU
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2007年4月29日 (日) UP ! |
10年前にスケッチブックにはロボットのデザインも描かれていました。今よりも発想が豊かですね。最近はこういうイラストも描かなくなりました。やはり、10年分の脂肪がしっかりついてしまっています。がんばります。
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2007年4月25日 (水) UP ! |
これも10年まえのスケッチブックに書かれていた絵です。
今のほうが、少し上達したかな?と思うイラスト。
さあ。今日も絵を描くぞ~!
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2007年4月25日 (水) UP ! |
その昔。
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2007年4月23日 (月) UP ! |
いつか、この恐竜くんのお母さんに会える日が来るまで、ぼくたちは旅を続ける。
このたびの話は、また何かの機会に。(終わり)
この物語10年前のスケッチブックかかれた絵を元につけました。恐竜と主人公のたびの物語のプロローグとしてかいた絵でした。昔の自分に負けないように。さー、今日も絵を描こう! YUUSAKU
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2007年4月22日 (日) UP ! |
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2007年4月22日 (日) UP ! |
ぼくはこの『友達』とその「友達のゆめ」をかなえることを決めたんだ。
荷物も。なにも用意もせずにぼくたちは朝早く旅路についたんだ。
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2007年4月18日 (水) UP ! |
僕は恐竜にきいたんだ。
「なにがそんなに悲しいの?」
恐竜の答えが僕の頭に直接きこえてくる。
恐竜の夢はお母さんに会うこと。
そう。お母さんに会いたかったんだ。
僕の夢のためだけ存在したんじゃないんだね。恐竜くん。
「僕に君に夢を叶える手助けができるかな?」
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2007年4月18日 (水) UP ! |
いつのまにかに。おおきくなって今では僕の親友さ。
家族の一員。どんなときも一緒。お昼寝のときだってこのとおり仲良しさ。
いつのまにか月日が流れ、ぼくの夢はかなったんだ。
でも恐竜はたまに悲しそうにしているんだ。
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2007年4月 8日 (日) UP ! |
日に日に、その生き物はそだっていきました。
家族は最初は気持ち悪そうにみていたけど、だんだん愛嬌が生まれてきて、みんなの大切なものになっていったんだ。
いつもその生き物に話し掛けるとまるで内容を理解しているかのようにうなずくんだ。まるで僕の気持ちをわかっているように。
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2007年4月 7日 (土) UP ! |
すぐにまわりを見渡すと、、、足元にたまごが動いている。しばらくたつとピキピキ、と音が。。。
びっくりしたことに。。何かが生まれてきた。それは少年の夢?いや、どうやら動物のようだ。
ぼくは、今まで見ていた夢のことなんて全部忘れて、目の前の生まれてきた生き物に夢中になったんだ。
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2007年4月 6日 (金) UP ! |
その夜。僕は夢を見たのさ。
しましまの靴下に水色のズックをはいた恐竜が僕の友達。
僕のいったことの無い世界に一緒に旅に出る。
恐竜は僕とは違う言葉をはなす。
口も動かさずに。ね。
広がる世界に目を奪われ、広がる気持ちとイメージに胸が熱くなる。
恐竜とどこまでも。どこまで。つづいていく惑星の輪をたどっていくよ。
ぼくは、このまま朝になるまで夢の旅をたのしんだ。
気づくと枕もとにあったはずの卵がなくなっていた。
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2007年4月 4日 (水) UP ! |
お祭りから帰った僕は不思議色に輝くたまごを枕においてそのまま、ねてしまいました。 (つづく)
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2007年4月 3日 (火) UP ! |
店主が説明してきます。
「これはエッグポーカー。この中のひとつに君のゆめがはいっているよ」
そういうとおもむろに目の前のたまごをまわしだしました。
おとうさんは少し馬鹿にした感じで先にいってしまいました。
でも、ぼくは気になってしまい、つい、、「一回、このゲームするにはいくらかかるの?」と店主に尋ねました。
すると店主は「きみはこのゲームを信じるんだね。では特別に無料で一度やらせてあげるよ」といいました。
ぼくは、自分の好きな色がついている卵を選びました。
卵は不思議な色で、みつめていると吸い込まれそうな輝きをはなちします。
その卵を手でもってみるとなにかが動いているようにかんじました。
「これは、、何?どこに夢があるの?この中?」
マント姿の店主に質問したときには彼の姿はありませんでした。
すこし怖くなったぼくはいそいで父のあとを追いかけました。
(つづく)
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2007年4月 1日 (日) UP ! |
こんばんは。YUUSKUです。少しづつですが描き始めた絵本も最近またかけなくなり、少し反省中。
そんななか、今日は少し掃除をしました。そこで出てきたのがちょうど10年前に書いたスケッチブック。今から10年前。私は学生でした。そんな自分が書いていた絵本は今見ると少し新鮮でした。 描きたい気持ちがすごく伝わってきます。いつのまにか、過去の自分に負けていた、、、そんな気持ちです。
当時は物語を書いていなかったのでその10年前に自分の絵に少しずつ物語を思い出しながら今日から書いていこうともいます。
(もちろん、今描いている絵本も進行していくつもりです。)
(十年前のスケッチブック物語1)
今日は夏の一日。
毎年楽しみにしている夏祭りの日だ。
おとうさんと一緒に街にでかけた。
ピエロや、サーカス団、鳴り響く愉快ですこしあやしい音楽が
いつもの日常をわすれさせ、胸をどきどきさせる。
お祭りの中央に向かう途中で不思議な出店がひとつ。
マント姿の男が卵みたいな置物を3つならべているだけのお店。
ぼくとおとうさんはそこで立ち止まり、机の上に並んでいるものをじっとみつめた。
(つづく)
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2007年2月10日 (土) UP ! |
その生き物は本の間に入り込み、全体を見渡すと。。。
咥えていたパイプを置き。。。おもむろに、
あらら~。絵本の『文字』を食べ始めました!
ペシャロ!ペシャロ!クチュ。クチュ。ペッ。
ペシャロ!ペシャロ!クチュ。クチュ。ペッ。
ペシャロ!ペシャロ!クチュ。クチュ。ペッ。。。
驚くほどの食欲です。
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2007年2月 9日 (金) UP ! |
2人にとって絵本は一日の最後のおたのしみ。絵本でうけたイメージを持ちながら布団に入ることで夢の中で大冒険ができるんだって。虹のかけらを見つけにいくたび。宇宙ジュースで乾杯する夢。。次の日はその夢の続きを元気よく遊びのなかで表現しているみたい。
でも、最近は新しい絵本がないから、くちをとんがらせて『夢をみなくなったよ!』なんてコウちゃんはおかあさんにいうことがありました。
そんな2人の兄弟は今日も一冊読んで二人はベットにはいりました。机にはもう3年も読み返している絵本が開いたまま置き忘れていました。
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2007年2月 9日 (金) UP ! |
あるところに少しやんちゃなふたりのきょうだいがいました。ふたりは朝から晩まで元気よくあそび、くたくたになるまであそんでいました。ごはんをたべてお風呂からでるころにはいちにちが終わり。ふたりのおかあさんもこのじかんになるとやっとじぶんのことができるじかん。
そんな2人は寝る前のたのしみがありました。それは絵本を変わりばんこに読むこと。
弟のターは。まだ多くの字が読めません。でも、想像力がゆたかで絵本の絵のページからたくさんのストーリーをイメージできる特技を持っています。
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2007年2月 8日 (木) UP ! |
皆様。こんばんはYUUSAKUです。そしてブログは久しぶりの更新です。
この『ボローニャ絵本展への路』を応援してくださっている方へいつも何かしらの報告ができればと思っていたのですが、なかなか具体的なアクションに落とせずにいました。このままだとせっかくこんなチャンスをいただいたのにまたしても夢の実現から遠ざかってしますと思い、本日からまた再開を決意しました。
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2006年12月 4日 (月) UP ! |
ものごころついたときから母は絵本を読んでくれました。うちには11歳離れた兄と9歳離れた兄がいます。そんな自分に与えられたのは兄たちの沢山の数の絵本。ぼろぼろになっている絵本を母は丁寧に読んでくれます。
ゆっくり、意味を教えてくれながら。読み続けれらる絵本の世界。胸を躍らせながら母の話す絵本の世界をイメージしました。『この色は何色かな?』など、、、母のアドリブはさすが三人目の子。ぼくは頭の中で絵本に新しい『色』を塗っていきます。
寝る前の絵本を読んでもらえるひと時は最高のイメージトリップタイムでした。
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2006年11月27日 (月) UP ! |
