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2007年3月 7日 (水) UP !

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文学賞:25 『気配』受賞者の発表です!

こんにちは、がくです。

もう3月……来週はフェリシモ主催の4つの賞(生活雑貨大賞・文学賞・クチュリエ大賞・トリビュート21プロジェクト)の表彰式が行われます。
フェリシモ文学賞ホームページとメルマガではすでにご案内していますが、ここでも文学賞受賞者の発表をさせていただきます。

第10回フェリシモ文学賞のテーマは『気配』
1019作品の応募の中から、下記のとおり大賞・優秀賞を選出しました。

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2007年2月16日 (金) UP !

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文学賞:24 駅を乗り過ごす作品

こんにちは、ちゅうです。

2月の一大イベント、バレンタインデイが先日終わりました。
私自身はあまり関係がないのですが、これが過ぎるともう二月も後半。
ついこの前、年末、新年といっていたのが嘘のようです。
この時期スタッフは、文学賞の作品集の制作を進行している一方で、
今回の反省を踏まえて、次回の打ち合わせをしています。

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2007年1月31日 (水) UP !

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文学賞:23 一念発起

こんにちは、がくです。

「1月は往く、2月は逃げると言って年の初めはあっという間に過ぎてしまうんだから、いつまでもお正月気分でいたらあかんよ」と子供の頃から母に言われていたのに、大人になると日にちのたつのが一段と早くて、「新年会いつする~?」なんて言ってる間にもう2月です。ぶんさんやちゅうさんが今年の目標を立てているのを読み、ますます焦ってきました。

子供の頃から目標とか予定を立てるのがすごく苦手なんです、私。で、ここは自分流(死後?)でいくしかないなぁと思いつつ、とりあえずいつものように本の世界に逃避することとなりました。

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2007年1月22日 (月) UP !

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文学賞:22 原点に戻れる出来事

こんにちは、ぶんです。

電話をしようと思っていた人から、電話があった。
たった今、話題にしていた人が、通りかかった。
鼻歌を歌っていたら、ラジオやテレビから同じ曲が流れてきた。

そんな経験、みなさんにはありませんか?
そういう偶然を「シンクロニシティ」というそうですが、先週末、「まさに!?」というっ体験をしました。

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2007年1月19日 (金) UP !

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文学賞:21 明日への希望の時間

こんにちは、ちゅうです。

ぶんさんのブログにもありましたが
私も現在遅ればせながら、2007年の予定を思案中です。

そのためにも自分の興味がある分野だけでなく全く縁のないジャンルの本を読んで視野を広げたいのです。

しかし普段、書店さんに行く時は、時間に追われている感じでどうしても馴染みの棚を一瞥するくらいになりがちで、新しい出会いがありません。

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2007年1月16日 (火) UP !

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文学賞:20 今年の目標

こんにちは。ぶんです。

新年が明けてから、もう2週間が経ちましたね。ビックリするスピードです。みなさんは、今年の目標を何か立てましたか?

私は2007年を「発見」と「実践」の2本立ての年にしよう!というのが目標です。

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2007年1月10日 (水) UP !

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文学賞:19 掲載作品

がくです。

2007年のエンジンもそろそろ暖まり、いよいよ本格稼動といった感じの1月10日。いつまでものんびりしてはいられませんねー

というわけでもないのですが、今日は久々に文学賞スタッフが集まり、制作日程や今後の方針について話し合いました。ふだんは別の部署で仕事をしているスタッフなので時間調整が難しく、今朝もちゅうさんが抜け、ぶんさんに電話があり、といった調子でしたが、必ずいつも「ひとりでもたくさんの方に手にとっていただける作品集にしたいね」というところで意見がまとまるのが心強く、頼もしいメンバーです。

大賞、優秀賞をはじめ、掲載作品もほぼ決定となりましたので、順次ご連絡を差し上げていきますね。
ご本人からの掲載確認をいただいてから、受賞者の発表をさせていただきますので、どうかお楽しみに!

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2006年12月27日 (水) UP !

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文学賞:17 うれしいお手紙

がくです。

文学賞に応募いただいた際の封筒には送り主のご住所やお名前が記載されているので、切手を切り抜いた後、しかるべき方法で処理します。
昨日その作業をしていたのですが、地域色豊かなモチーフや、アニメの切手、さまざまな大会の記念切手など見たことのないようなものがたくさんあって、作業をしながらワクワクしました。美しい日本画や1970年代の記念切手まであって、これまで大切に集めておられていたものなのかなぁと思いました。

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2006年12月25日 (月) UP !

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文学賞:16 イヴの思い出

こんにちは、ぶんです。

今日はクリスマスですね。どこもかしこもそんな話題でいっぱいだと思いますが、みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。

去年のクリスマスの頃は雪が多くて、一度溶けてまた凍った雪に足を取られて、イヴにコケました。大人になってからコケたのは久々で、恥ずかしさと痛さで……頭の中が真っ白になりました。

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2006年12月22日 (金) UP !

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文学賞:15 年末の楽しみ

ちゅうです。
2006年も残りわずかになってきました。
この週末はクリスマスを迎えるにあたって、街もひとの気持ちも盛り上がっているようです。

さて今から年末まで雑誌や本の発刊ラッシュで、書店さんも盛り上がります。

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2006年12月21日 (木) UP !

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文学賞:14 今年の応募数

がくです。

今年のフェリシモ文学賞の応募総数は1019件でした。
去年より増えたのでとってもうれしい!

応募作品は入力担当がまず個人情報を入力し、通し番号を振ってから作品と切り離します。純粋に作品そのものを評価するため、選考が終わるまで、どなたの作品かわからないようにしているのです。

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2006年12月18日 (月) UP !

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文学賞:13 日記から始まる1日

こんにちは、ぶんです。

フェリシモ文学賞は、毎日の暮らしの中の輝きから生まれる「生活文学」。身近な題材から、作者と読者の間で共感が生まれたり、新たな発見があればよいな、と思っています。身近なところでネタ探し、ということで、質問です。

みなさんは日記をつけていますか?

メモ魔な私は、その日に起きたコトを書く「日記」というよりも、思いついた時にメモをする「雑記」をしています。素敵な出来事や言葉に出会ったら、状況と感想を一緒に書いたり。気づきや、最近考えていることなんかも、同じノートに書きます。新聞や雑誌の記事を貼り付けることもあります。

メモ用紙に書き散らしてしまうと、せっかくいいコトを書いていても、そのうちどこかに行ってしまって忘れてしまい、生かされないんですよね。なので、内容はバラバラでも、同じ1冊にまとめることが、私にとっては重要です。

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2006年12月15日 (金) UP !

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文学賞:12 雨の日の過ごし方

ちゅうです。

前回の、がくさんの「雨」と「まったり」で書きたくなりました。
私もがくさん同様、雨の降る日は雨音を聞きながら、
しっとりした内容の本や雑誌を読み返したり、
ソファーに寝転がってノートパソコンを広げて、
日頃は落ち着いてできない考え事をしたりします。

また、雨の日に車に乗って、ラジオを聞くのも好きです。

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2006年12月13日 (水) UP !

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文学賞:11 おうちでまったり

がくです。
せっかくのルミナリエなのに、神戸は今日も雨です。

こんな暗くて寒い日は、おうちの中でぬくぬく過ごしたくて仕方ありません。そして、はじめてひとりでまったり過ごした日のことを懐かしく思い出します。

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2006年12月11日 (月) UP !

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文学賞10:作家選考会が行われました

12月9日、作家選考会が行われましたので、取り急ぎご報告します。

桐島洋子先生・俵万智先生による選考会も、今年で10年目。「そんなに経ってますか!」と、お二人とも驚かれたご様子。「みなさん、さすがにうまくなってきていますね」とのご感想をいただきました。

受賞作品についての発表は年明けを予定しています。楽しみにお待ちくださいね!

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2006年12月 7日 (木) UP !

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文学賞:09 イラストレーターさんの本

木下綾乃さんの「手紙を書きたくなったら」という本を読みました。

Tegami
基本的にこういう女性向けのアイデア提案ブックみたいなものは、軟派な感じがしてあまり買わないのですが、先日開催されたブックポートのイベントでご本人とお会いして、そのかわいらしさに一目惚れし、思わずその場で本を購入してサインをいただいたのでした。

木下さんはイラストを描いておられる方ですが、工夫を凝らしたお手紙が編集者の目に留まり、本にしてみましょうというお話になったそうです。

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2006年12月 4日 (月) UP !

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文学賞:08 まだ本にならないですが

ぶんです。

ちゅうさんも書いていますが、すっかり寒いですね。いきなりな寒さです。

私の寝室は西向きなので、ハッキリ言って朝方の冷え具合は最高です。時間になってもなかなか起きられず、自分のぬくもりに包まれていたいわけですが、意を決して起きてキッチン(東向き)に行くと……割とあったかだったりした11月。

しかしながらこの2・3日は寝室だろうが、キッチンだろうが、寒いんです。ぶるぶる。みなさんも体調管理にはお気をつけください。

ところで、文学賞の進行状況はどんなかと言いますと。

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2006年12月 1日 (金) UP !

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文学賞:07 電車で思うこと

ちゅうです。

前回は晩秋とか言っていましたが、あっというまに冬到来で寒くなりましたね。

この時期になると感じるのは、太陽の光の暖かさです。私が通勤に使っている電車は、六甲山の麓を東西に走っていています。多くの日は時間を節約して、特急で一目散に会社に向かうのですが、お天気が良くて、時間に余裕がある時は、各駅停車の電車に切り替えます。そして座れる時は、いつも南側の席に座るようにしています。

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2006年11月29日 (水) UP !

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文学賞:06 文学賞つれづれ

こんにちは、がくです。

本好きな人なら一度は「作家になりたい」とか「本を出版したい」と思ったことがおありではないでしょうか。私も「自分の作品が映画化とかされたらどうしよう」などと書いてもいないのに妄想だけを抱いていましたが、フェリシモ文学賞に関わるようになってから、小説家への夢がふわふわとした甘いものではなくなりました。

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2006年11月27日 (月) UP !

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文学賞:05 感じるココロと言葉

ぶんです。

先日、「しあわせの学校」主催の、「ことば美人の暮らし方 言葉のしあわせ、言葉の贈りもの」という講座に参加しました。

講師は、処女作である『美人の日本語』が、いきなり25万部のベストセラーになった山下景子さん。あいにくのお天気だったのですが、そのおかげで素敵な言葉を教えていただけました。

この時期の雨のことを「八入(やしお)の雨」というのだそうです。

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2006年11月24日 (金) UP !

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文学賞:04 晩秋の本

ちゅうです。こんにちは。
今年のお天気は不思議な感じですね。今日は冷え込んでますが、例年ならもう寒い時期になっても、思い出したように汗ばむほど暑かったり、秋らしい秋の期間が曖昧なまま、いきなり冬到来でしょうか。

晩秋になるといつも思い出すのが、「十月はたそがれの国」レイ・ブラッドベリの作品です。

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