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モリオさんにきいてみよう!

Nagi_1_2 【なぎぃ】です。

旅行業界歴約20年の旅のベテラン・モリオさんに、旅行のあれこれ聞いてみませんか?
2007年3月31日まで
の第4回質問のテーマは「旅の食べ物」です。旅先で食べてみたい料理、その国や土地の名産、お土産に喜ばれる食べ物、日本から持って行くと便利な食べ物など……モリオさんに聞いてみましょう!

モリオさんへの質問は、「コメント」より投稿してください。(ピックアップして本文にてモリオさんにお答えいただきます。)

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憧れの地、モンゴルに一度行ってみたいのですが、、、。モンゴル情報を教えてくださ~い。 あの広大な台地の中で夕日を、星空を見てみたいです。

( NUKOKO さん)

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残念ながら私もまだ行ったことがないのですが、行った人間から聞くととてもよ
かったそうです。
食事はロシア、中国、韓国などが中心で結構食べやすいそうです。また、キャビアは日本で買うより随分安いようでお土産にもよいそうです。コメントにある星空は、首都ウランバートルから離れたツーリストキャンプ(ゲルと呼ばれるテント型住居に泊まる)で宿泊する時に見るのがおすすめです。地平線から始まる星空はまさに「満天の星空」です。
特に今年は反町隆史さんの「蒼き狼」が封切りになり、モンゴル建国の英雄・チンギスハーンの騎馬隊再現のイベントが6月~8月にかけておこなわれるようで結構注目されるようですね。

(NUKOKOさん)

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Nagi_1 モリオさんにきいてみよう!

【なぎぃ】です。

旅行業界歴約20年の旅のベテラン・モリオさんに、旅行のあれこれ聞いてみませんか?
2006年1月10日まで
の第3回質問のテーマは「憧れの旅」です。一度は行ってみたい、あなたの憧れの旅は何ですか? ゴージャスな旅、サバイバルな旅、 いろんな文化に出会う旅……モリオさんに聞いてみましょう!

モリオさんへの質問は、「コメント」より投稿してください。(ピックアップして本文にてモリオさんにお答えいただきます。)

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語学勉強をしたいのですが、日本人暖かくむかえいれてくれる国ってありますか?またはどんな都市でしょうか?

( 広 さん)

Morio_tourism_1

どのような語学か分かりませんが、一般的に英語圏でしたら人気が高いのがカナダ、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカです。
基本的にはどこも暖かく迎え入れてくれるとは思いますが、それぞれの環境に大きく左右されるのではないでしょうか。

語学の授業は一般的に都市部になるのでしょうが、日本と同じようにいわゆる田舎のほうが優しくて人情のある人が多いとおもわれますので、
それを希望する場合はホームステイなどで生活の中から語学の習得をするということになるのでしょう。
個人的には授業を受けるだけなら別に現地へ行かなくても、と思います。
生活のあらゆる体験の中から生きた英語を学ぶことが基本だと思います。
それぞれの語学学校の受け入れ条件を良く理解することが大切だと思います。
個人的にはニュージーランドのロトルアやオークランドなどはとても親日的な印象がありますね。

(モリオ)

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こんばんは。面白そうなサイトだったので思わず書き込ませていただきました。
もりおさんへ質問。
いろんな国の独特なテーブルマナーなどは日本で取得してからいかれますか?それとも現地で見よう見まねから取得されますか?
無作法でもいけないし、、、ほんのガイドにもそんなに詳しくは書いていない。。
けっこう、海外に行ったとき戸惑うことが多いです。
現地の人となかよくなって自然とうまくなっているときになんというか、、自分がスキルアップした感じがします。
もりおさんはどうされていますか?

( 太郎さん)

Morio_tourism_1

ある意味非常に高度な質問ですね。もちろん一般的なテーブルマナーはあると思いますが、基本的にはおっしゃるとおり見よう見真似です。
しかしマナーという意味では日本においても、目上の人から座る座席位置など、知らなかったら結構難しいものもあります。
かといって確かにガイドブックにもあまり書いていませんが、私もはっきりいってその場その場対応ですね。
チップをあげていい席をキープしてくれたりすると,「おおっ。うまくいった。」とおっしゃるようにスキルアップした感じがします
し、全然期待はずれのときもありますが、それも旅の楽しみではないでしょうか。

ですから正直余りマナーのことを必要以上にこだわることは無く、むしろ海外に行って人と食事をする場面においての食事の楽しみ方を考えることが多いです。
たとえばビジネスの場合、特に中国などは非常に食事の場面は重要で、これをうまく乗り切ることで親密になるチャンスだったりします。
また、招かれたりする場所では余り遠慮せずできるだけその場を楽しむことで、招いてよかったと思ってもらえるように心がけます。

しかしどこへ行っても食べることは一番楽しいです。純粋にそのことを楽しむためにも、ひとつでも多くの場数を踏む、ということしかないのかなと思います。

(モリオ)

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Nagi_1 モリオさんにきいてみよう!

【なぎぃ】です。

旅行業界歴約20年の旅のベテラン・モリオさんに、旅行のあれこれ聞いてみませんか?
2006年11月30日まで
の第2回質問のテーマは「旅で身につけたいこと」です。視野が広げる、語学力が鍛えられる…旅で学ぶことは多いですよね。現地のダンスや音楽、工芸に触れてみるのも素敵。あなたは旅でどんなことを身につけたいですか?そして、身につけるにはどうすればいいの?モリオさんに聞いてみましょう!

モリオさんへの質問は、「コメント」より投稿してください。(ピックアップして本文にてモリオさんにお答えいただきます。)

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人を信じることと、疑うことのバランスについて!!

(にゃんちさん)

※「一人旅について」の質問としてお寄せいただいたものです。

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非常に簡潔でありながら、深い質問ですね。

旅行の場合、何かを尋ねたりする場合、ほとんどが初めて会う人なので、第一印象が非常に重要になってきますが、見た目で判断すると怖いものがあります。知らないことをいいことに近づいてくる人もいれば、見た目怖そうだけど優しい人もいますから。現実的には、いわゆるサービス提供者(たとえばホテルの人や食事をしたレストランの従業員など)であれば、ある程度は信じても良いのではないでしょうか。旅は人生である、と言ってた人がいましたが、私も若い頃からに悩んできましたが、痛い目を見るたびに、人に頼るから悪いのだと弱い自分を戒めては、どういうわけか筋トレに励んだ頃を思い出します。しかしこれは永遠の課題ですね。

(モリオ)

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はじめまして。こんにちは。
質問。地図をよくもって行くのですが不慣れな土地ですぐに方向を見失いないなかなか目的地に付けないことがあります。一人旅で町を気楽に観光できるコツをぜひ教えてくださいー。

(シャララ )

Morio_tourism_1

そうですか。目的地に着けないのは、着けない理由としては(シャララさん がそうだということではありません。)、①生まれつき方向音痴②すぐ注意力が 途切れる(まわりにすぐ気を取られる)③地図が不適切など、いろいろありますが、私はとにかくその町のどこを中心にするか考えます。そして常にそこからどの方向にあるかを頭に叩き込みます。性分かもしれませんが、その日の一日のポイントになるスケジュールは一応決めた上で、途中コースから外れてそぞろ歩きをします。短い滞在では私にとってそのほうが気楽であり安心ですね。やはりポイントはどこで何を食べるか、ですね。絶対。

(モリオ)

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Nagi_1 モリオさんにきいてみよう!

【なぎぃ】です。

旅行業界歴約20年の旅のベテラン・モリオさんに、旅行のあれこれ聞いてみませんか?
2006年10月27日まで
の第1回質問のテーマは「一人旅について」です。
ドキドキだけど、自分がすごく成長できる一人旅。だからこそ、迷うことや心配なこともいっぱい。さて、あなたならモリオさんに何を聞いてみますか?

モリオさんへの質問は、「コメント」より投稿してください。(ピックアップして本文にてモリオさんにお答えいただきます。)

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一人旅で困るのはやはり食事。毎日スーパーでかいものや、、サンドイッチなどもいいのですが、なかなか一人だとお店に入ってのしょくじがしにくいことが。。。旅の想いでは食べ物から得る事が多いのですが。
一人旅でたのしい食事をするための方法や、アイデアがあればどうぞご伝授お願いします。

(カカロンさん)

Morio_tourism_1 そうですね。私も一人で出ることが多いので、カカロンさんのコメントは実感し
ますね。確かに歩きながらフラッとお店に入るのは勇気がいるし、かといってアジアの街角でむさぼるように食べているオッサンの横も問題ですね。結構使う手はホテルのスタッフにお勧めを聞くことですね。コンシェルジェという案内役の人がいますが、いわゆる旅行者の食事ではなく地元の人が行くようなところで安心していけそうなところは、普通のスタッフに聞いて見たりすると意外と親切に教えてくれたりします。でも一人でお気に入りの食事を買って、眺めの良いところで食べるのも楽しいです。いまだにその風景を見るたびに食べたものを思い出すこともありますよ。

(モリオ)

またしても質問!よくガイドブックなどにある、チップに関しての知識でよくチップを用意するのですが、現地に住んでいる方に言わすと多すぎると、、よくききます。 実際のところ、チップのもりおさん視点の相場を教えてくださ~い。 主に。フランス、ドイツ、スイス、イギリス、ベルギー。香港。中国。 よろしくお願いします。

(カカロン)

これは本当に難しいです。一般の旅行者の場合は、滞在中の食事が入ってたりするので、必要なのは枕チップぐらいです。しかしあまり神経質になって常に不安なのも旅の楽しみを削いでしまいます(添乗中、早朝に「今日のチップのコインがない」と年配のお客さんにたたき起こされたことがあります・・・。)。一般的には各方面のガイドブックを参照下さればよいのですが、金額の大小は渡す人が決めることですから、渡しすぎでも少なすぎても仕方が無いと思います。全てのシチュエーションごとに決まっているわけではないですから。

(モリオ)

ちなみに。旅先での恋のエピソードなどあればどうぞ教えてくださ~い♪

(カカロン)

これは、まともにお応えするのに3日ぐらい書き続けなければいけないぐらいかもしれませんね。ほとんど笑い話ですが・・・。逆に添乗に行ったときに、「一男性の立場からどう思いますか」などお客さんからの相談を受けたこともありますね。人のことは非常に冷静にお話できるのですがね・・・。

(モリオ)

どこも危険はあると思うのですが、、一人でぜひ訪れるべき!!!!国!!!ってところがあればぜひ教えてください!私は普段会社があるので4~5日くらいでいけるところが希望です。

(カカロン)

4~5日ということは、アジア地域が中心ですね。最近は自分への「ごほうび」とかで、いわゆる「おひとり様」でドバイやバリなどで癒されるバカンスのようなスタイルで行かれる方も増えてきましたが、私は独りで行くなら列車に乗る旅がいいな、と思います。いろんな人たちの旅や生活があり、出会いがあり、自分のお気に入りの本と過ごす時間もあり、旅のいろんなエッセンスが詰まった空間だと思います。アジアではタイやマレーシア、ベトナムや中国、インドなどいろいろありますが、ただ駅の周りと手荷物は十分に注意してください。

(モリオ)

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私の友人がイタリアに一人旅をしたいと言っていたのですが、自分も相手も大した海外の知識もない上に、友人は日本語しか話せない、しかも女の子です。
なので、「危険だし、やめたほうがいいよ。」と止めたことがあります。

一人で旅行する時は、最低限どの位の知識と準備があれば安心して行けるものなのでしょうか?
あと女性の一人旅は安全ですか?
よろしくおねがいします!

(ぽんたさん)

Morio_tourism基本的にはどのような旅にもリスクはつきものです。情報としては外務省の発出情報など客観性のあるものもありますが、どの国なら安全で、どの国なら危険かというのは、はっきりとは言えません。そのことを考える前に、まず一人で旅をすることの意味から考えられたほうが良いのではないでしょうか。私は個人的に一人旅こそが究極の旅行だと思っています。食べたいものを食べ、行きたい場所
に行き、その場であった人たちとのコミュニケーションを楽しむ・・・。確かに言葉は話せるほうがいいし、現地の知識もあればあるに越したことはありませんが、一人旅の醍醐味を味わうために一人で旅することを選んだのであれば、じっくりと準備に時間をかけて、いろんな情報を集めてみましょう。いわゆるパッケージツアーでも、かなりフリーに動けるもののありますし、パッケージツアーの場合は旅行会社の責任範囲が明確ですから、その意味では多少安心感はありますね。

最初から「○○しなきゃいけない・・・」と心配するよりは、自分の中で一人で行きたい気持ちがより強くなることが、いろんなことに対して用意周到になっていくのではないでしょうか。実は学んでいくその過程も旅の楽しみなのですから。

是非、トライしてみてください。とびっきりの旅になることを祈っております。

(モリオ)

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みなさん、こんにちは。モリオです。

現在計画予定しておりますのは、今年のクリスマスのドイツの
ツアーです。
まだまだ残暑厳しい毎日で、なかなかクリスマスのことは随分
先のことのようですが、皆様にはちょっと早めにお知らせします。

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モリオです。

これからプリマライフで大切にしていきたい旅のキーワードは「体験」
だと思っています。

約10年前になりますが、フェリシモとの初めての企画『赤毛のアン
の島を訪ねて』というプログラムで、ご参加のみなさまに、プリンス
エドワード島でプチホームステイを体験していただいたことがあります。
(そのときはわたしも添乗員として同行させていただきました)

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はじめまして、モリオです。
きょうから、このメイキング プリマ ライフで、みなさんといっしょに
いろいろな「旅づくり」を始めて行きたいと思います!
よろしくおねがいします。

海外旅行の仕事をはじめて18年になります。

今まで、仕事でお世話する「旅行」と自分で行く「旅」とは、
まったく違うものだと思っていました。
でも、最近では自分の「旅」に求めていることを、
お客さまも同じように求められているのではないかと思うようになりました。

「旅行」はきれいにパッケージされた売り物であり、
そこには約束されたものがはっきりと目に見えていなければいけませんが、
「旅」は気ままです。いわば包装紙もなく、飾り気のないハダカの素材です。だから気ままな楽しさの反面、思わぬハプニングにも自己責任で対応しなければいけないのです。

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願いのつまったうれしいギフト!

生活留学 世界の暮らしに広がる学び

モデル 高砂くんの中米、南米日記

本の世界も旅しよう!

欲しいものがきっと見つかる!

あなたにあった本に出会えるサイト

手づくり好きなみなさんのために。

旅のおともに。

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人生の地図

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自分を知るための、小さなきっかけになるかもしれないいくつかの言葉や写真の破片が詰まっています。自分のやりたいことがわからない人へ。

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